【悶々】いよいよ親の家を片づける(その27)

こんにちわ。今日は、実家の片づけの話です。
2月も後半に入り、やや気持ちが引き締まります。
この日は私は風邪を引いており母への感染は避けたいため、実家へ行かない選択肢もありました。
少し考えましたが、引越しまでの残り時間も少ないことを思うとそうもいかないかと、結局実家に行くことにしました。
今回は、またまた無駄な1日を過ごししまって悶々としただけの記録となります。

 

 

■銀行で1円玉入金
また銀行に行って、490枚の1円玉を入金してきました。
入金マシンは自分で操作してくださいとのことで、今後もお気楽に来れることがわかりました。
小さなことがコツコツと片付くのは気持ちがいいものです。

■開かずの押入れを開けました
今回は、開かずの押入れを開けることができました,
母が私の焦りを見透かしたらしく、
「開けてみる?」
と言い出したのでした。

押入れの前には母の定位置であるマッサージチェアや荷物があり、襖は斜めになって簡単に滑らない状況でした。
なんとか開けてみると、中にある物はホコリだらけです。
生活エリアの居間にある押入れから出すのは時間とタイミングを選びます。
奥に見えたコタツはまた引っ越しのときに廃棄してもらうことになります。

見るだけ見て、
「なんとかなる、大丈夫,」
と自分に言い聞かせて閉めました。

しばらくして、
「いや、今少しでも物を引き出して仕分けるべきでは?」
と押入れを再度開けて振り返ったときには、母がさつまいもを炊いていました。
「今はだめかー」
と、また襖を閉めました。

■ワープロの処分
実家には、ワープロが2台あります。
一台は私が使っていた特殊なタイプで、ゆくゆく廃棄をします。
もう一台は比較的後半に購入して母が使っていたもので、押入れに入っていました。
そのうちネットで調べて、部品取りなど有効活用してくれる場所があれば送りたいと思っています。
壊れていなければ、そのまま使ってもらえるかもしれません。

■ドラマ・ドラマ・ドラマ
昼食のあとは、居間のテレビではドラマが延々流れ続けます。
私は見始めれば他のことはせず見入ってしまいます。
時間の無駄だなあと思いながら、母が話しかけてくると「テレビを見てるのに」とイラッとします。

風邪でだるいこともあり、
「こんなことなら家で寝ていた方が母に風邪をうつす心配も無くなんぼかマシだったのではないか」
と思いながら、ドラマを見ていました。

「私は今、物事をコントロールできないことへのイライラを抱えているのだ」
と不機嫌にテレビを見ておりましたが、
「コントロールできないのではなく、しようと思えばできることをしないだけなのだ」
と反省もしたこの半日でした。

仏壇からおりてきた、今日のおやつです。

■新居のこと
ざっくりとした引っ越しスケジュールが出ました。
日程がはっきりしたので、いつも来てくれている電気屋さんにエアコン設置を頼める状況になりました。

■バッグ購入
現在、引っ越し荷物は100均の大きなバッグに入れています。
箱と違って上に積めないのがよろしくありませんが、取っ手が付いているので移動が簡単でよろしいのです。

ティッシュペーパーのストックだけで、一袋分ありました。
また、ギリギリにまとめる予定のトイレットペーパーのストックも、同じくらいあります。

少しずつでも移動するものを袋に詰めて可視化して把握したいところです。
この日は実家を早めに出て、このバッグを買い足して帰りました。
ちょっと安心できました〜。

 

 

ところで、見ていたドラマのタイトルのひとつは「内田康夫サスペンス・福原警部」という2時間ドラマでした。
石塚英彦さんが出ており、
「この人が犯人なんじゃないの?」
と母に聞いたら、なんと石ちゃんは主役の「福原警部」なのだそうです。
犯人ではありえないことがわかりました(@_@)。

登場人物に気になる顔があり、調べたらやはり長谷川朝晴さんでした。
千葉県四街道市出身の俳優さんで、明治大学の演劇ユニット「ジョビジョバ」ご出身です。
テレビのカレーをテーマにした番組で、四街道にある長谷川さんの自宅が映っていた記憶があります(夢かも)。

「ジョビジョバ」は、一回だけ公演に連れて行ってもらったことがあるので、何かあるたびに目にとまります。
これも、観光に訪れた町のような親近感です。
生で向き合うことは、意味があるんだなあ。

「ジョビジョバ」には八代出身の木下明水さんも参加されていました。
大昔にTBSの赤坂ミニマラソンを見ていたら木下さんがするっと優勝をされたので、びっくりしたこともあります。
現在は、八代市のご実家のお寺の副住職さんです。
そういえば、こっそりとそのお寺を見に行ったこともあります。
今、木下さんの過去のブログを見て、きちんと読んでその教えを理解したいものだと思いました。
偶然にきっかけや刺激をもらえることも、ご縁かもしれませんねー。

 

 

さて、本日したことは一円玉の入金だけでした
「ま、いっかー」
ということにしました。
次こそは、タイミングを見て、押入れの片づけに取りかかりたいと思います。

そういえば、昨日テレビで
「明日2月19日は二十四節気の雨水なのでおひなさまを飾るのにいい日です」
と言っていました。
それであれば、今日は母がひな飾りを出しているかもしれません。

飾られたお雛様は3月3日を過ぎて元のとおりにパッキングされて、新居に運ばれて押入れにしまわれて一年後を待ちます。
かように物は多く、特に心とつながると簡単には離れられないのでした。

最終的にはなんとかなるとは思うけど、あんまり順調ではない片づけの途中経過のご報告でした〜。
今回も、ここまでお読みいただいてありがとうございましたm(_ _)m。