【気分転換・自宅片付け編】いよいよ親の家を片づける(その15)

最近自分の空き時間を注ぎ込んでいるのが、引越前提の実家の片付けです。

前回焦りでイライラして親に当たってしまったので、今回の空き時間は目先を変えて自分が住んでいる自宅を片づけることにしました。
自宅もまたゴミの山なのです。
そこへまた実家からモノを持ち込んで、収拾がつかなくなっています。

また、今後実家の引越で入り切らないものが出たときにトランクルームを借りるくらいなら空きスペースに一時避難したほうが出費がありません。
今回は、ほとんど使っていない自宅の2階を片づけることにしました。

 

 

■フォーマル服
実家の母の服も同様でしたが、これが捨てられないのです。
購入時にお高かったこと、ほとんど着ていないので状態がいいこと、何より豪華なのでトキメきます。
今回はスルーしました。

■Tシャツ・ポロシャツ
洋服タンスをあけたところびっくりするほどの量のTシャツが出てきました。
タンスには「Tシャツの引き出し」として身内と一緒に入れているので、自分のものか区別がつかないものもあります。人のものは捨てられないので、サイズをチェックして記憶をたどりながら注意深く分けました。
プレゼントや海外のお土産もあります。
これも私がもらったものかは忘れてしまったので、保留です。
写真を撮りながら、ゴミ袋行きと保留分と継続保存分を分けました。
大昔に「安いから」とユニクロで買った服は、ほとんど悩まずに捨てることができました。

これはっ。アート福袋に入っていた石膏像とお揃いだったのかー(@_@)。

いや、違ったかも。

このTシャツは、なんでしょう。

こたえは、全国和菓子協会のマークです。

昭和36(1961)年に公募した際に、多数の応募作品の中から選ばれたもので、おまんじゅうを図案化したものとも、餅つきの杵の図案化ともいわれる。昭和48(1973)年にはグラフィック誌の選定した〈日本を代表するマーク百選〉にも選ばれるなど、歴史と伝統を守る和菓子にふさわしいマークと好評を頂いております。もちろん商標登録を得ているもので、現在このマークを店頭に飾れるのは、伝統の味を守る全国和菓子協会に加盟している和菓子店に限られます。

全国和菓子協会 | 和菓子協会について | 和菓子マークについて

これも捨てられない〜。

 

■パジャマ
タンスの引き出しを開けて驚いたのがパジャマだけでいっぱいの最下段でした。


自分のものだけでなく、気楽に人が泊まれるようにと用意していたものでした。
これは引き出しごと保留にしました。
最近忘れていたパジャマの幸せを思い出したので、久しぶりに少し味わってみるのもいいかなと思ったのです。

併せて、うちには布団もいっぱいあります。
重くて曲がらない扱いにくい布団から捨てなければいけないと思っており、これも悩みの種です。
布団切りハサミを買うか、車に載せて捨てに行くか、考え中です。
シーツ類は「大きな布」としての利用価値があるかもしれないので残しました。

■着なかったスベスベ高級下着
タンスの空いた引き出しをから拭きするのに使いました。いいかもー。

■プレゼントの空き箱
タンスの中からやたらと空き箱が出てきました。
ウェッジウッドの箱に入っていたクッション用の紙に綺麗な印刷がされていたのが感動的でした。


包装紙は文庫本のカバー用に残してしまいました。

■実家から持ち帰った手編みのベスト
普段着る服と同じ場所に下げて日々見ていたら、捨ててもいいかなと思うようになりました。
鎧のような重いベストは自分でさえも着る気がしません。
あらためて写真を撮って、今回のオーディションでは落としました。「よく編んだ、えらかった!」と呟いてゴミ袋へ入れました。

■粗品等でもらったタオル
長期間放置したタオルは変色しているものもありました。袋の包装から出して洗濯することにしました。
たった一回洗って乾燥しただけで、私好みの水を吸いやすいガサガサタオルになってくれました。変色もほとんどわからなくなってしまいました。
これを、日々使っている古いタオルと一緒にオーディションをしました。
二軍落ちのタオルは切ってウエスにして、掃除に使います。

 

 

手当たり次第に片付けているうちに、手持ちのゴミ袋がなくなりそうになったのて買い物に行きました。

これも、気分転換になりました。

久しぶりにタンスや引き出しの中の防虫剤や除湿剤も入れ替えです。スッキリ〜。
しまった、薄手の手袋を買う予定だったのに忘れてきまいました、
まっ、いっか。家にある軍手を使うほうがエコかもしれません、

 

 

結局、今回の自宅の片付けでは10袋のゴミが出ました。
地域のゴミ集積場には、2回に分けてだそうと思います。
まだまだですが、こちらも第一歩ということで進めて行きたいと思います。

今回使わなくなっていた部屋を片づけながら、「そういえば自分の部屋ってなかったなあ」と気付きました。
お互い人の持ち物にストレスを感じていることを思えば、ここは私のエリアてす、とはっきりさせて持ち物の場所も分けるのはいいことのように思います。
使っていなかった机をもらうことにしたので、自分の荷物をその部屋に移動することにします。
思いがけないところから、また光が見えた一日でした。よかったよかった\(^o^)/。