【雑事編】いよいよ親の家を片づける(その18)

こんにちわ。
今日も恒例の実家の片付けです。
本日のスケジュールは、朝の不燃ゴミを出すことと、母と一緒に役所に出かけることでした。

 

 

■不燃物のゴミだし
10袋くらいを出しました。
詰めが甘いまま、得意の先送りにして本日に至りました。
そのため、朝の冷たい空気の中で袋を縛ったり物を入れ直したりと、本来必要なかった辛い作業をすることになりました。
先送り癖で、いつもこうだよー(T_T)。

思いがけず早く、締め切り時間5分後に不燃ゴミが回収されていきましたので、チェックしにいきました。
ルール違反のゴミは持っていってもらえず理由を書いたシールを貼られてしまいます。
ウチから出たゴミは残っていませんでしたのでホッとしました。
とりあえず一つ仕事が終了です。

■時間待ちにシュレッダー
母のお出かけ準備ができるまで1〜2時間空きそうだったので、シュレッダーをかけました。
今日はえらく寒かったので、エアコンと仏壇がある南向きの部屋に移動して作業を行いました。
シュレッダーって裁断くずが落ちるのよねー、と頭をひねったところで、
「そうだ、シーツを使おう!」
と、あえて残してあるシーツを敷いてシュレッダーです。

コピー用紙なら4枚もしくは4枚折りにしてシュレッダーにかけます。
最大6枚の仕様なので、差分の2枚は紙がよれたり歪んだりして枚数が増える分の予備です。

集中していたら、1号機の「白号」が早くにダウンしました。暖房を入れて室内の温度が上がっていたのも少しは影響があるかしらと思いました。
2号機「桃号」はダウンする前に持ち時間がタイムオーバーになりました。

シーツをまるめてチャチャッと部屋移動をして、仏壇の前には紙くずを残さず終了です。

■母と役所へ
書類に大きな不備はあったものの、完了しました。
家に帰って休憩したところで、
「今日は疲れただろうからゆっくり休んでね」
と15時くらいで実家を引き上げました。

 

 

母と遠くへ出かけるのは久しぶりで、いろいろ思うところがありました。
随分と年をとってしまったと感じる反面、杖を持ちながらも積極的に上りエスカレーターに乗る姿とその気丈さに、少し安心もしました。
今できることが長くできるようにやめないこと、きちんと服を着て外に出て背筋を伸ばして用事を済ませることは必要であるとも感じました。

 

 

さて雑事は一段落。
あとは引っ越しデーまでは片づけるだけです。
毎回のことをブログに書いていたと思います。今回(その18)ということは、もう18日間くらいはやっているのだと気づきました。
次からは本気出す、と言い聞かせて今回のブログは終了です〜。