ウエスを作って使ってみました

昨日のブログの続きになります。
最近思い立って、ウエスを作るようになりました。これが掃除に便利です。

 

職場で使われていた使い捨ての布を「ウエス」と呼んでいました。あらためてウィキペディアで調べると、以下の記載がありました。

ウエスは、Waste(英語ウェイスト:無駄・くず・ぼろ・廃棄物)から、訛ってウエスと呼ばれるようになった。 一般に「ウエス」は機械器具類の清掃に用いられる布切れを指す。 もともと古着や古布を再利用(再使用)して雑巾がわりにするものである。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ウエス

そうだったのか!

念の為「ウエスの作り方」で検索してみてGJ!。ちょっとしたコツがありました。

それは、タオルの端にハサミを入れて裂くことです。

縦の長い部分をハサミで切らなくていいのであっという間です。裂いた部分は切り屑がでないのもメリットだとか。
そして、布を裂く独特の音と感覚はストレス解消になります。おすすめです〜\(^o^)/。

なお、この手の途中で織りが変わるタオルは無理に最後まで裂こうとしないで、途中で切ってあげてください〜。

私は、掃除用には一枚のタオルを8分割にした大きさが使いやすいと思っています。
大きく見えますが、水に濡らすと小さくなってしまいます。

前に読んだ本で、ちょこちょこと掃除をするにはスポンジがいいという説を読みました。
スポンジの硬い部分でゴミをあつめて柔らかい部分でゴミを持って捨てるというやり方です。
なかなか良かったのですが掃除ができてないウチではすぐにスポンジは真っ黒になります。そこでウエスで使い捨てでやってみることにしたら、これが効率がよかったのです。

小さなゴミ袋と水に濡らして絞ったウエスを持って掃除したい場所を拭きます。


真っ黒になるまで使ったらそのまま、ゴミ袋に入れて次を使います。

 

昨日は、階段のカーペットを念入りに掃除することができました。
掃除する場所を転々と用意した水バケツを持ち歩かなくていいし、真っ黒な雑巾を何度も洗うストレスはないし(水を使わないところはエコ?)、まるまるタオル1枚を使い捨てにすると心が咎めますが小さくしてあるから気楽だし、手に馴染んであちこち細かく拭きやすいし。
掃除以外にも必要なシーンに応じて大きさを変えるといいと思います。
おすすめです〜\(^o^)/。