【飾り物編】いよいよ親の家を片づける(その12)

親の家を片づけるシリーズ、今回はゆる〜く、飾り物の廃棄についてです。
前回の大物家具の廃棄時に、高い食器棚の上に上がっていた小さなガラスケースの中身を袋に詰め込んでその日をやりすごしました。
今日は、それを袋から出してのんびりと写真に撮りながらさよならしました。

 

 

■球泉洞


球泉洞は、熊本県球磨郡球磨村にある鍾乳洞です。
球磨川中流の東岸にあるそうです。
おそらく父が行ってお土産に買ってきたものです。
そういえば、現地で売っている写真本も前に出てきた記憶があります。
球泉洞が昭和48年に発見されたものとは知りませんでした。
当時の地元は盛り上がったろうと想像して、いつか調べてみたいと思いました。

■多摩テック??


私には多摩テックと書いてあるように見えます。
なんの飾り物だったんだろう??。

■たくぎんのフクロウ


「なんだこれ、重っ」
と見てみると、裏に今はなき「たくぎん」んの名前と「創業80年」の記載がありました。


ネット上には円鍔勝三さん作との情報が多く見られますがソースは確認できていません。
廃棄は保留〜。私が家に持って帰ります。
私は非売品に弱いのです。

■父がタバコのパッケージで作った傘

昔、流行ったそうです。

これ、裏も綺麗なんですよ。


父は細かいことが好きな人でした。
病気になってから家にいたときには、マリオの3つめくらいの(私には難しかった)ゲームを毎日朝からやって午後にクリアしていました。

こうしてこの傘をきっかけに、いろいろ思い出しました。
今頃は、こちらから行った3匹の犬を、満面の笑みで可愛がってくれていると思います。

 

 

こういう工作をするだけあり、父は当然喫煙者でした。
そういえば若い頃の私は理想の男性に「タバコを吸う人」と言っていました。
人はどうなるかわからないものです。

先日の片付け中に鏡台のなかからでてきた小さな缶には、タバコの吸い殻が入っていて驚愕したものです。
父が亡くなった日に家に帰ると、1ヶ月以上前に一時帰宅のときに父が吸ったと思われる吸い殻が残っていたのでした。
私もこの頃入院をしていて、退院早々で父が亡くなるまで吸い殻には気づかなかったのでしょう。こっそり缶に入れたものが、四半世紀残っていたことに驚きながら、燃えるゴミと燃えないゴミに分別しました。

 

 

今日は年末でもあり、このへんでゆるーく終了です。
また年明けには本腰を入れて頑張らねばです〜\(^o^)/。