【引き続き】いよいよ親の家を片づける(その7)

現在の私の大きな課題は、実家の自分の部屋の片づけです。
当初「親の家を片づける」ことが大変だと思っていましたが、現在は自分が残した物を片づけることがメインになっています。
また、捨てる前の写真をこちらでご紹介したいと思います。
今回は、まさにマイブームの墓場でした。

■レコード再び
シングルレコードがまた出てきました。
前回ほとんど価値がなくて申し訳なかったので、今回は廃棄をすることにしました。
以下のようなレコードが出てきました。

ソノシートがいっぱい出てきました。「ピンポンパンれこうど」「ピンポンパンえかきうたしゅう」「ハッチれこうど」「九九のべんきょう」「にゃろめれこうど」「はっちどだいちゃんのくいずれこうど」「だいちゃんかぞえうた」…「幼稚園」「小学二年生」の付録でありました。

父が木更津甚句のレコードを買って持っていたのだと驚きました。

フィンガー5が好きでした。「個人授業」はちょっとドキドキする歌でした。

テイチクレコード「ケロヨンのうた」300円。私のキグルミデビューはケロヨンでした。

ケロヨンが飛び出しました!

■画材

何を描いたのか記憶にありませんでした。もう描くことはなさそうだなあと思って捨てました。

いつの????多分高校の美術選択のときのですかねえ。

■書道用具
今回出てきた書道用具は、職場の書道クラブのときの用具です。
一度お酒をひっかけて参加したら、ものすごくいい字が書けたことが印象深い思い出です。
ストッパーが外れて伸び伸びと書けたのだと思います。
かといって、ストッパーを外すことのやりすぎは、考えモノです。

■毛糸
編みかけのセーターと毛糸と木製編み棒ごと捨てました。
何を作っていたのか記憶がありません。

■お茶用具

小さいものなので、紙以外はいったん残すことにしました。
思えば、本を捨ててしまったのがちょっと残念でした。

■ペンケース
恥ずかしいペンケースが出てきました。ああもうっ。

そしてペンケースから変なものが出てきてドキドキです。いったい何の写真を入れているの??

あっ。さよけ。
左は三原順先生のマンガの一コマ、右はくらもちふさこ先生のいつもポケットにショパンの上邑さんです。

■バッグ
大事にとっている様子のバッグが複数出てきました。
好きだったなあ、と懐かしく思い出しつつ、捨てました。

■謎の置物
おそらく母が買った正月の福袋に入っていたものと思います。
どこも売り切れていたところでミュージアムショップの福袋を買ったと言っていました(@_@)。
大きくて、重いです。
さよ~なら~。

 

 

昨日の作業では、当初シュレッダーの続きを始めました。
しかし途中で単純作業だと気づいて、後回しにしました。
まずは全体に判断をしてから細かい作業をしようと決めました。
また作業中には写真ばかりが入った大きな箱が出てきましたので、これも押しやって後回しにしました。
写真は、そのまま引っ越してゆっくり一緒に整理をするのが吉という気もしてきました。

 

さて、今回は過去の自分に
「そこいらじゅうに名前を書くな!」
と言いたいと思いました。

そして、
「どうでもいいことを書きつけるな」
と思いました。
「あー、もうっ!」と、恥ずかしいし、シュレッダーごみがどんどん増えていきます。

とはいえ、私は今もこうしてここに書いているわけです。
若く辛い時期は、書くことで生きることを続けてきたように思います。
書くことが必要だったのです。
浅はかながら、今も同じようなことをしているなあと感じました。

いろいろなものが出てくる片づけは、かなり楽しい作業になってきました。
次が楽しみです。