【ころなdeなーばす】いつもと違う道

こんにちは。
本日私は、いつもと違う経路でのお出かけをしました。

 

 

あえて朝早く出ました。
バスはやっぱりギリギリ。
私は走りましたが、あと少しというところで止まってくれませんでした(泣)。

そりゃあね。

電車が線路を渡る私達を待っていてくれた頃とは時代が違いますよ。
がっちり時間管理されて守る努力をしてくださっているからこそ、バーコードを読むだけでバスがどこを走っているかわかるような恩恵を受けているわけだしね。
次はもう少し早く出よっと。

 

一台逃したとはいえ早朝のバスは空いていて、おしゃべりをする人がいないので平穏。
家で仕事して公共交通機関にのる必要のない人も多いでしょうしね。
なお私のバス乗車パターンでは、夜は1/3〜1/4くらいの確率でカップルが目の前でずっとしゃべってたりします。
あごマスクで飲み物を飲みながら二人は楽しそうです。
おばちゃんはあんまり嬉しくない。
昨年はそれでも大丈夫だったけど、今年はまた違うから感染するかもしれません。

そんなとき後から、
「しまった私あのとき、メガネを外してスマホを見てたぜ」
と後悔したことがありました。
メガネは、私にとって目のマスクでもあります。
白内障の手術をして落ち着いた母が先日メガネを作ったときも、そう説得して老眼鏡以外に普段使いのメガネも作りました。
とはいえ、メガネは上がスッカスカに開いてますから、気休めでしかありません。
そこを求めるなら、ゴーグルでしょ。

 

朝の電車は、「目的駅にあと一駅」というところで両隣に人が座りました。
立ってドア近くへ移動します。

 

朝食はコンビニで買いました。

レジ袋は買います。
コンビニに来ている時点で、既にイレギュラーなのだ。
何を買ったのかは外から見えるのが恥ずかしいので、その袋をまたエコバッグに入れました。

一息ついて、コンビニで買ったパンを食べます。
袋を開けたら、パンを割ることなくそのままパクリ。
菓子パンの袋は多くの人が触っているところなので、袋の外側が顔や口に付かないように気をつけます。

食べ終わって薬を飲むときも、外では除菌ティッシュでゴシゴシ手を拭きます。
食事と一度に済ませておけばティッシュを何回も使わずに済むのに。

 

最近は、コンビニでサンドイッチが買えません。
従来の複数入っているサンドイッチは直接手で触らないと食べられないから。
食べる前には手を洗えばいいといっても、出先では手洗いの後にどこかしら触ることになりますね。

手洗いといえばトイレのドアの作りも重要。
手を洗った後で、レバーを持って引かなければいけない扉もあります。
ティッシュとか使えばいいんだけどねー。
そこはまた面倒なんだよなー。

トイレといえば、使い終わったトイレットペーパーの付け替えもしなくなりました。
次に自分のために使う人が触る方がいいよね。
手を拭くためのタオルは、顎に挟んでどこにも置かないようにします。
落とすのが最悪。

最近思うのが、流せるトイレ除菌シートを持ち歩こうかということです。
いま何もしてない。
ここ、私の杜撰なところです。
でも流せる、溶けるとうたっているとはいえ、自宅以外のトイレでそれをするってどうなんだろう。
じゃあ通常の除菌シートを使って汚物入れに捨てる?
それも通常の汚物入れの使い方じゃないのってどうなんだろう。
除菌スプレーを持ち歩いてトイレットペーパーで拭くのが正解かしら。
どこかに小さいスプレーがあったな。

 

 

ああ、2年前には考えたこともなかった思考回路です。
とはいえ、高齢の母がワクチン接種を済ませたことで、大きなプレッシャーがひとつ外れました。
除菌などやることは変わりないけど、少し気を楽にしてもいいんでない?

あとは身内の2回目接種の副反応と、いつどこに予約することになるかまだわからない、自分の接種のことが懸念です。
自分については副反応その他の自信がない私には、ワクチンの供給難はモラトリアム期間の発生で少しありがたいところです。
そしてこれが命を分けたりしてね。
どっちがどっちかはわかりませんが。

 

 

でも私、そんなに感染を怖がる前に、やることあるよね。
日頃健康なんか気をつけてないよね。

そこは見ないふり。

以上、またまた
「チラシの裏にでも書いとけ」
というような独り言でありました。