そのとき私はどこにいるのか

こんにちは。
朝方の地震で、思うことがありました。
自分の地域での朝の大きな地震なら、そのとき私はどうすればいいのだろうか。
と。
やはり前に進むのだろうか。
家にいるという選択肢は無いのか。

 

 

ちょっとだけ考えてみました。
私の生活のパターンは3パターン。
「ずっと家にいる」「母の家にいる」…などです。
対して、関係ありそうだと思いついた災害は「地震」「風水害」「火山噴火」です。
1パターンをA4の紙につくったとして3×3で9枚。
身内や母の分まで作ったら27枚かぁ。

ノートに一日の時間を縦に0から23まで書いてみます。

ここの時間は車に乗る。
エレベーターは一日に5回乗る。
この時間に火を使う。

それぞれのタイミングで、何の選択肢があるんだろう。

夜中寝ている間に地震が来たら、家にいるのか外に出るのか。
母親に電話してみるか、それとも直接顔を出すのか。

車に乗っている最中なら、そのまま目的地に向かうのか。
それとも家に帰るのか。

 

 

ここで私は気が付きました。
認識が甘いのです。
ビルは倒れ橋は落ちるかもしれない。
帰ろうかな?帰るのよそうかな?みたいな簡単なことではないのでは?

車を置いて避難するときは、車にカギをかけたまま行くのが常識です。
車の盗難のリスクよりも、自分の命を守り、交通の邪魔にならないことが重要です。
とはいえ、思いきれるかな。
(可能なら車検証は持って出なさいと書いてありました。命が優先ですが。)

 

 

きちんと考えなきゃだめだよねー。
でも、重い。

また、ノートに書きかけてやめたページが増えただけでした。

久しぶりに本でも読もうかな。
そんな危機感を感じた本日でした。