【今日の物欲】スプレー式消火器

こんにちは。
今朝突然に物欲がもたげて、このブログを書く前に頼んじゃいました。
タイトルのとおり、スプレー式消火器です。

 

 

実はウチには、既に消火器が2つあります。

いっぱいある私の気がかりの一つが、古い消火器のことでした。
そして何気なくAmazonを見ていて
「消火器って、こんなに安く買えるの?」
と気づき、気軽にひとつ頼んでしまいました。
業務用の蓄圧式粉末ABC消火器でした。
高さ44センチ、重さ約4.3キロです。
これが2年前のことです。

さて、古い消火器をどうすればいいのか。
引き取ってもらう方法をネットで調べました。
これが分かりづらかった。
結局車で5分たらずの場所にある会社さんに電話してみたら、1000 円ちょっとで引き取ってくれるらしい。
でも私、自由になる車もないし、古い消火器を車に乗せるのもイヤだなあ。
そこで、新たに購入して古いのを回収してもらうことを考えました。
いいじゃん、消火器が2つあったって。
先の会社さんが、訪問して消火器を引取・販売をしてくれる窓口を教えてくれて、スムーズに進みました。
2つ目の消火器は、高さ37センチ重さ2.2キロと、前年に購入したものよりややコンパクトな住宅用消火器です。
なお、一緒に回収してもらった消化器は使用期限から20年以上経っていました。
これが1年前のことでした。

このときにネットで見たのが
「消火器はスプレー式がいいよ」
という記事でした。

消火訓練で見るような消火器を使ったら、その後の片付けが大変です。
確かにそうだ。
まずは、スプレー式だよね。

そう思って、それを思い出したのが1時間前。
ポチったのが、15分前、ってとこです。

これで、また一つ懸念が消えました。
(おカネも消えました)

 

 

「初期消火は火が天井まで上がったら諦めて逃げろ、せいぜい1〜2分ですよ」
というのが常識と思っていましたが、先日もっと早い記事を目にしました。
なんだっけ?(忘れた)と調べたら、
「火が自分の身長まできたら」
というのがありました。
そして、もっと早いのが
「燃え上がった火が目の高さまで大きくなったとき」
でした。

地震火災 消火器で初期消火 逃げるタイミングも解説【実験動画】 | NHK

私の貧困なイメージでは、火を消し止めることができる自分の姿しか浮かびませんでしたが、火災は煙を伴うのでしたね。
タイミングを見極めて、逃げなければいけない。
あと、早いうちに消防車を呼ぶ必要があります。

とはいえ、地震など大災害に伴う火災の場合は呼んでも来てもらうことが難しいかもしれません。
過去の大震災で多くの火災が発生したことはご存知のとおりです。

 

 

というわけで、また買ってしまいました。

買って解決しようとする癖が物欲に繋がっています。

じゃあ欲を抑える道を探そうか、
と、また新たな本とかモノとかを買いそうな本日でした。
ダメダメー(^_^;)