「そのとき、どうする」シミュレーション

こんにちわ。
今日は、以下のブログの続きです。

「そのとき、どうする? ~ただちに命を守るとっさの行動マニュアル」を読んでいます。

 

 

ちょうど地震があったので、
「大きな地震だったときには、どうしたらいいだろう」
と考えました。

その後の移動時にも、
「ここで地震があったら、どうするのがいいだろうか」
とキョロキョロしました。
いつもの風景をそういう目で見るのは、初めてのことです。

この修繕の足場は、倒れるかもしれない。
あの看板は落ちるかもしれない。
ホームでは、這いつくばらねばいけないかも。

いつもバッグの外ポケットにいれているスマホは、身体を屈めるときに線路にすっとんでしまうかも。
これからはチャックのある本体部分にしまうことにしよう。
そして姿勢を低くしたらベンチの足を掴もう。

電車のなかでは、どうなることか。
列車内は空いていて座れているので、まずはポールを掴むことにしよう。

 

 

突然ですが、ちょっとした検定試験を受けるときに私は、
「まず問題を解いてみる」
ということをします。

「ぜーんぜん、わっかんねーなー」

と頭を捻ったことの答えとしてテキストを読むと、興味津々で頭に入るような気がします。

今回も、あちこち歩きながら考えるものの、非常時の際にとるべき行動の正解がわからない。

「さっき悩んだアレは何が正解だったのだろう?」
と思って
「そのとき、どうする」
の本を読んだら頭に入るかもしれない。
たぶん入ると思う。
入るんじゃないかな。むぎゅむぎゅむぎゅ。

その後バスに乗ったら、座る場所を選んで座り直した自分に驚きました。
これまで何も考えなさすぎだっただけかもですが。

 

 

家に着きました。

あー、こりゃこりゃ。
一番危険な場所です。
備えられる気がしないよ。

1日ひとつでも先に進もうか。
今日は7日分に足りていない水でも頼もうかと考えた本日でした。

(オマケ)
…水…その買い物は不要不急かな。
いつもの通りに動いていけないこともあるというのが、いろいろ悩ましいのでありました。