ビバ!やきそば弁当

こんにちわ。
昨日のブログネタは、母の家の災害備蓄用の食料品のことでした。
そして関連して、
「マルちゃん やきそば弁当」
についてふと思ったことがありました。
今日はそのことを書きます。

 

 

私は、カップ麺なら「やきそば」が好きです。
防災用の備蓄でカップ麺を選ぶなら、やっぱり「焼きそば」!。

いや、しかし待て。
いざ、非常時の際になんとかお湯が用意できたとして、
「その大事なお湯は捨てて平気なの?」。

これは重要です。
でも、焼きそばが好きなの。
味が濃いと水が飲みたくなるから備蓄には向かないかな。
でも、焼きそばが好きなの。

そこで思い出したのが、北海道限定で有名な東洋水産さんの
「マルちゃん やきそば弁当」
でした。

捨てるはずのお湯で、スープを作れる。

実は私は、わざわざ余分に塩分を摂ることになるこの形式は、あまり好きではありませんでした。
塩分もカロリーも、やきそばの分だけでいいと思っていました。
でも、災害の後にこれを食べることがあるなら、そのスープで身体があたたまることがありがたいかもしれない。

そうだ!
やきそばの備蓄なら、北海道の「やきそば弁当」だーーー!

私は短絡的にそう思い、ネットを探したのでした。

 

そして結局選びきれず、保留中です。
理由は、以下の通りです。

◼️単価が高くなる
北海道中心に出ている製品なので送料も含むと思われ、自分が想定しているカップ麺よりはお値段が高くなります。

「適当なスープだけ別に買ってペヤングを備蓄すりゃいいじゃん。」
というツッコミは、まさに正論です。
だって私がそう思ったし。

でも、やっぱりこのやきそば弁当の麺をふやかしたお湯で美味しくなるように計算してスープを作っている、その技術力を私は尊重したいのー!。
でもね。たぶん。きっと。

なお、「やきそば弁当」についているスープだけ買いたいというファンの要望もあるようですが、そういう販売はないようです。

◼️口に合うかわからない。
北海道の方の好みに合わせてあります。
道民絶賛。

少し甘めとの噂です。
私は九州育ちの母の料理で育ったので甘いなら大丈夫な気がします。

ちなみに、北海道の方が甘党というのは山岸凉子先生のエッセイマンガで知りました。
「恐怖の甘いもの一家」で育った山岸先生は日々大変だったけれど、実は自分1人が辛党だと後からわかったという話でした。
先生のお父さまがあんこ系の和菓子を食べたあとに
「お茶は飲まないの?」
と山岸先生が聞いた時のお父さまの名言を、私は忘れられません。

「口の中の甘さをお茶で消すなんてもったいない」

( ゚Д゚)。

北海道では、トマトに砂糖、納豆に砂糖という方もいると聞きます。
そういえば友人の男性もソフトクリーム大好き。

ま、やきそば弁当については物産展でひとつ買って、スープも含めて試食してみることにします。

◼️賞味期限がわからない
ネット購入で知らない会社が間に入るので、短い賞味期限のものもあるかもしれません。
直販を探しましたが、東洋水産さんでは「やきそば弁当」の直販を見つけることはできませんでした。

 

 

というわけで、わーっと上がった熱は少し冷めて、
「まあそのうちにね」
という状態です。

今は特に購買行動がしにくい時期でもあるので、備蓄については一つひとつ考えながら増やしていこうと思います。
(本当はもっと速やかに用意するべきですが)

これまでまったく目に入らなかった
「やきそば弁当」
にこんなに自分が執着することになって、
「意外だったわー」
という本日でした。

目線が変われば価値も変わるのですね。

とりあえず、いつか駅の催事などの北海道物産展に行き当たるのが楽しみです。
そのうち百貨店でも「初夏の北海道物産展」とかも大々的にあったらいいなあ。

ここ最近の恒例の九州物産展は、秋は台風で、冬はコロナで、人出が少なく大変そうでした。
出展社の方々に寂しい思いをさせたのだろうと地元民として気になっています。

北海道物産展が来るときには、いつもどおり盛況な、そんなところまで日本が戻っていたらいいなあ。

そんな大きなことを言っといて、
結局物産展で私が買うのは
「やきそば弁当」
ひとつかーい。

すんません f(^_^;。

引き続き検討します!