【消毒用アルコールのこと】おかあさんといっしょ(その34)

こんにちわ。
コロナウイルスの流行で、母の家で頻繁にアルコール消毒をするようになりました。
今日は、その消毒用アルコールのどうでもいいことがブログネタです。

 

 

◼️ごもっとも
先日、久々に介護状態の母の家で調理をしました。
IHクッキングヒーターの上でフライパンを使い始めたら

「あんた、アルコール気を付けなさいよ」

と、母から声がかかりました。

確かに私は、IH器具があるスペースの隅にアルコールスプレーをおいていました。
普段ほとんど調理をしないので気づきませんでした。
IHだから直接の火の気はないとはいえ、危ない!。

はー、ハハしっかりしてるわねー。
よく見てるわねー。
そして私は、迂闊過ぎるわねー。

しばらく前に、驚いたことでした。

◼️総務省 消防庁からも注意が出ました

消毒用アルコールご利用にあたっての4つの注意事項、ご確認くださいね。

◼️うっかりしました
要らないものを買ってしまいました。
気づくまでは幸せだったんだけどなー。

昨日、大手スーパーのレジ近くで
「お一人様1本限り」
と箱を積んだディスプレイで約1000円のスプレーが売っていました。

「アルコールも買えるようになったかー」
と感慨深く手に取りました。

ぐるぐる見回して、アルコール濃度が何%かを探してみますが見つかりません。
人を待たせて急いでいたので、
「まあいいか」
とレジで会計をしました。

本日は母の家に行ったのでブツを持参して、
「アルコールの予備が買えたので、安心して使えるわー」
と大盤振る舞いでアルコールをスプレーしてあちこち拭き回りました。

しばらくして、買ってきたスプレーを持って椅子に座って眺め回すと…。

これ、アルコールじゃない。
そして、何だかよくわからない。

自宅に帰って調べると、グレーゾーンな商品でした。

がっかりー。
注意力が足りないよー、あたし。

早めに気づいてよかった。
アルコールはこれまで通り節約を意識せねばと思いました。

「私は欠乏感が高いので、すぐに怪しいものにくっついてしまうのだわ」
と、あらためて反省した本日でした。

 

 

いま使っている開封済みの消毒用アルコールは、たまたま冷蔵庫の消毒のために購入していたものでした。

今は購入できないマスクに同じく、
「いつか誰でも買えるようになったら、少し多めにストックしておこう」
と思っていました。

でも、私は忘れていました。
アルコールって、引火性の危険物でした。
貯蔵にあたっても、重量60%以上のアルコールは400リットルを超えると消防法が適用されるそうです。
さすがにそんなに多くストックはしないながら、置き場所とかあまりに無頓着でした。

よく自慢してたけど私、丙種、乙種の危険物取扱者試験の合格者なのに( ゚Д゚)。
(大昔のことなので既に効力はないと思いますが…。)

そういえば、マニキュアのネイルリムーバー(除光液)もアセトンで危険物なんですよね。

以前に、
「母とのんびりしている時間にマニキュアを塗ればいいや」
と書きました。
しかし、間違いでアセトン中毒が起こる可能性を考えればわざわざ高齢者の前でやることじゃなかったわ、と気づきました。
私がリムーバーの蓋を開けっぱなしでつい席を外しちゃう、なんてことはあり得ます。

あー、もう。

どこまでも迂闊な自分に気づいて、結構ブルーな1日の終わりでありましたー。

いろいろ気をつけましょうねー(*´▽`*)。