【停電から復旧しました】台風でプチ被災(その3)

おはようございます。
昨夜、停電していたウチにも電気が来ました。
台風15号が通っていった月曜日から4日目の夜になります。

 

 

静かで真っ暗な夜、ラジオを聴いている時でした。
開いた扉から、廊下の天井に光をみました。
さっきまでなかった光の種類でした。
そのあと部屋のあちこちで、電化製品が生き返ったようにオンになりました。

おっ、おっ、おっ、おっ!
復旧~!

その瞬間、ラジオからの音声では番組開始ごろにスマホからメールをした私のリクエストメッセージが読まれていました。

興奮×興奮。

せっかくなので、座ってゆっくり曲を聴きました。
その後も「復旧しました!」とメールをしたら、それも読んでいただけました。
いろいろ、いい夜でした、
過酷な状況のなか、ご自身の家も心配だったり、また各地からも集まり作業をしてくださった方々に、心から感謝します。

 

 

思えば私は、近くの他のエリアよりも少し長くウチが停電しているだけなのに、
「もう、このエリアは何らかの理由でずっと電気は来ないんじゃ?」
とこっそりプチ絶望をしていました。
たったこれだけでも、メンタルには影響がありました。

地域の道は煌々と明るく、多くの店は営業をしており、ほとんど日常です。
それでも、道はやや混んでいます。
県の南部ではどれだけ車の移動が大変なのだろうか。

食事に。トイレに、睡眠に困り、先の見通しが立たない状況の方々の心身の辛さはいかばかりか。
過去の災害、現在起こっている災害を思い、ため息をつきました。
私に起こったことはたったこれだけなのに、日常よりも1日は長く、疲労は溜まっていく気がしました。
それじゃあ、大地震のあとにも繰り返し揺れる毎日を長く過ごした人たちは、どんなに辛かったことか。
今、買いたくてもモノがなく、食べ物や水分をとることが難しい人がどれだけ苦しいか。

明日は台風から初めての土曜日です。
遠くから、そこにいる家族を心配する人がいます。
明日やっと現地入りをされる方も多いことでしょう。
みなさまにストレスの少ない週末になりますようにと願います。

 

 

「台風でプチ被災」をしてから、やはり私の世界は少しだけ変わりました。
また、考えること、することが増えました。

このテーマも終わらせることなく、先に向けて「私が」、「備え」ることについて建設的に分析し、組み直してみたいものだと思っています。
また、何か思ったらご報告させていただきます。

でもまずは、洗濯!
冷蔵庫の掃除と消毒!

涼しくなってきて、作業もはかどりそうです。
また、よりよい1日を過ごしたいと思って始まった朝でした。