ハルメク5月号が届きました

こんにちわ。
以前、ハルメクのお試し購読(3冊分)で4月号を読んだことをご紹介しました。
雑誌「ハルメク」を取り寄せてみました

今日は、先日届いた私のお試し最終号の
「ハルメク5月号」
をご紹介します。

 

 

◼️クレソン鍋!
巻頭4~5ページの見開きで、料理研究家横山タカ子さんの連載
「信州・四季の手遊び」
の第二十五回
「新緑の恵みを存分に味わうクレソン鍋」
に私は釘付けになりました。
食べたい!
普段スーパーにも行かない私には、クレソンがどのくらいの量でいくらで売っているかもわかりません。
横山先生の地域には清流があって、クレソンが豊富にとれるとか。
4月末頃から地場産コーナーにならび始めるということは、これから旬ですね。
いきなり好印象のハルメク今月号です。

◼️片付け特集
当然片付けマインドとか片付けテクニックとか、ターゲットの年齢層に合わせた片付けの情報が満載でした。
中でも私が「これだ!」と思ったのは、使わない食器やキッチン用品を開発途上国で必要としている人々に届ける方法でした。
ネットで探したこともあるけれど、うまく見つけられなかったのです。

集荷費用はかかるけど、「捨てるのがもったいない物」をすっきり手放せる方法です。
同じ発想で、服やバッグ、靴、本やCD、着物、人形、布地、文房具、切手、タオル、新聞紙、羽毛布団やダウンと、
「役に立つ手放し方」
が6ページに詰まっていました。
引っ越しの前に知りたかったー。
でも有料だから、引っ越しレベルだとごみ捨て貧乏になってしまったかも。ある意味ちょうどよかったのでしょう。
これから片付ける分について、検討しようと思います。

◼️人生相談スペシャル
同じ相談に、作家の曽野綾子さん、宗教評論家のひろさちやさん、評論家の樋口恵子さんの3人がだいたい同じ字数で回答されています。
各質問のページに大きく書いてある見出しは、以下のようなものでした。

人生後半の生き方
老いとの向き合い方
大切な人の死、別れ
親族との付き合い方
友人との付き合い方
予期せぬ出来事

最後の「予期せぬ出来事」はコロナウイルスの感染拡大への不安からの質問です。
バッサリ、やんわり、淡々と。
そして
3人に共通するアドバイスは
「考えましょう」
でした。

深く読めば、発見はいくらでもあるのですね。
実は私、全部をきちんと読んではいないのですが、いつか読みたくなるかもしれません。

以上、雑誌の頭から気になること3点をあげてみました。
本当はそのあともいろいろ私が好きな記事がありました。
今月号のハルメクは、私には当たり回でした!

 

 

ふと思いました。
私たちって、雑誌好き世代?
今の若者はデジタルネイティブで、かなりの情報を概ね無料で取り込んでいます。

でも、雑誌の良さもある。
必要ないと思っていた情報まで、広く目に入れることができます。

今は難しいけれど、世の中が落ち着いて時間が出来たら図書館で片端から雑誌をめくってみたい。
私は急にそんなことを思いました。

ん?
図書館に行く交通費でサブスク雑誌読み放題が契約できそうだから、オウチで今すぐにでも可能かしら。

 

 

さて、結論です。
私は「ハルメク」の定期講読をするのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12ヶ月分、申し込んでみようと思います(*≧∇≦)ノ。

理由は、
・先輩がたの思いやエピソード、心に残る言葉を聞ける
・今自分が欲しい年齢相応の情報がある
・雑誌が届く月イチの楽しみを自分にあげたい
・薄くて軽い
・表紙が好き

です。

そういえば、思い出せば私にも人生の先輩が全くいないわけではない。
母は近すぎるので置いといて。
身内には、老いとか人生とか話ができる女性の先輩がいます。
でもみんな県外です。
一年、二年、三年、五年に一回会うか会わないか。
ハルメクを読めば、編集部さんが話を聞いてくれた60代70代80代の方々の思いを、知ることができます。
それは、多分いいことです。

主要購読層からすると少し早いかなあ、とも思いました。
そこで思い出したのが、父からは本を早めに与えられていたことです。
私が小学1年生のときに、「小学2年生」を買う、といった感じです。
私は今は、
「年齢に合ったものを読むほうがいい」
と私は思っています。
それでも、自ら早めに先の本を選ぶのは
「三つ子の魂百まで」
なのかもしれないと、父を懐かしく思い出しました。

そして今回、私は自分が自分にかけていた呪いに気づきました。

「『雑誌は捨てなくてはいけない』のノロイ」

あれっ、そういえば、別に捨てなくていいんだった
今役に立たなくても、頭の片隅に残っていればバックナンバーを開けばいい。
薄いし。

「雑誌は12ヶ月すれば一回りするから」
と仰った方もいたなあ。

また、小学生のときの友人の家には
「暮しの手帖」
のバックナンバーが100冊以上あって、友人と一緒に読んだことも思い出しました。
そんな家に、憧れてたなあ。

というわけで、そのうち購読手続きをしようと思います。

5月号も、次の号が出るまでその辺に置いといて開いてみようと思います。
また楽しみが一つできましたー(*≧∇≦)ノ。