そにしけんじ著 「ラガーにゃん」

こんにちわ。
最近、不思議に書きたいことがありません。
今回のネタは過去の本棚をあさって、
そにしけんじ先生のマンガ
「ラガーにゃん」
をご紹介することにしました。

 

 

実はラグビーワールドカップの1年くらい前から、
「ブログでラグビーのルールを1000文字で紹介する」
というお題にとりくんでいました。
しかし、あっという間にシーズンが過ぎてしまいました。

その間、ラグビーを何も知らなかった私は2つの本を読みました。
その2つめが、マンガ「ラガーにゃん」でした。

タイトル:
ラガーにゃん1 猫でもわかるラグビー入門[初級編]
ラガーにゃん2 猫ラグビー ワールドカップ編
著者:そにしけんじ
ラグビー解説:廣瀬俊朗
発行所:株式会社 光文社
初出:女性自身「ラガーにゃん」他

4コマ形式のマンガです。
現在シリーズは2巻出ており、私が購入した電子書籍ストアでは完結扱いにはなっていませんでした。

感想は、
とにかくカワイイ!

猫がカワイイ。
そしていっばいいる。
途中には血の通ったラグビールールやラグビー精神についての解説がありわかりやすい。
猫を教えるラガーマンたちの優しさがたまらない。

カワイイ!

また、タカラモノみたいな本だと感じたので
「なんでかなー」
と思ったら
「セリフがみんな手書き」
ということに気づきました。
やさしい文字で、統一感があります。

読んでいて途中驚いたのは、著者の「そにしけんじ」さんご自身がラガーマンであることです。

そにしさんのお名前は「ねこねこ日本史」で存じておりました。
カワイイ絵のイメージからはラガーマンとは意外で
「人に歴史ありーー!」
とビックリ。
そして、ねこたちにラグビーを教える
「立川さん」
の優しさを思いだし、
「こにしさん自身なのかも」
と感じました。

ラガーマン、すてきです。

テレビのバラエティーで見る代表選手たちが、みんなに愛されるのもわかる気がします。
練習もしたいだろうに、家族との時間を持ちたいだろうに。
ラグビー界の発展のために貴重な時間を露出に当ててくれるラガーマンたちが映るたびに、私は画面に釘付けでした。

解説の廣瀬さんもよくテレビでお見かけするので、このマンガを読んでいた私はそのたびに嬉しくなります。
Wikipediaを見たら、とても偉大な方で驚きました。
廣瀬俊朗 – Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%A3%E7%80%AC%E4%BF%8A%E6%9C%97

俳優のお仕事もされているとのことで、今後もテレビをチェックしたいと思います。

 

 

結局、私が目論んでいたブログでのルール説明はできませんでした。
しかし長く関心を持って過ごしたおかげでワールドカップ開催中に試合を楽しむことができました。
(多分昔なら試合を見ることもなかったでしょう)
このマンガにも、深く感謝をしています。

 

 

コロナウイルスの流行の影響で、今年のラグビートップリーグの中止も発表されました。

みんなが同じように痛みを感じているとはいえ、駆け続けてきたラグビー関係者の方の無念を思い、やるかたない気持ちです。

とはいえ、今回のラグビー熱はきっとそんなに簡単には下がらない。
3歩進んで2歩下がり、また次に見ることができる日を楽しみにしています。

そして、最近下がっている私の日本史熱を思い出し、「ねこねこ日本史」のお試し版をもう一度開いてみようと思った本日でした。

ラガーにゃん、カワイイよー!