文庫本をスキャンしました

こんにちわ。
先日、家で半日ほどの自由な時間を持てたので、また下記のように15分刻みで物事を行ってみました。
15分後ごとにスマホでアラームをかけて、そのたびメモをしたのが以下のとおりです。

8:30 朝食準備+シンク洗い物(溜めてる)
8:45 朝食~シンク
9:00 ペットボトル整理(どれだけ溜めてるんだ)荷物2つ受け取り
9:15 ペットボトル続き~荷物確認
9:30 お湯沸かして休憩~スケジュール考える~布団干す
9:45 2階片付け続き
10:00 久しぶりのノートパソコンを持って降りる~電源投入…の前に充電~玄関片付け~読書
10:15 掃除機をかける~忘れてた歯みがき
10:30 5分休憩(読書)~洗濯物干す
10:45 PC電源投入~日付が抜けるほど使ってない(2018/12/30から使ってない)~windows update開始 10分余った~2階へ なにしていいかわからないのでシュレッダー
11:00 文庫本をくくる
11:15 自炊しようかと準備~文庫本一冊スキャン
11:30 引き続きスキャン
11:45 引き続きスキャン 15分1冊ペース
12:00 引き続きスキャン
12:15 引き続きスキャン~やりかけwindows update
12:30 食事
12:45 食事~引き続きスキャン~
13:00 引き続きスキャン
13:15 引き続きスキャン
13:30 引き続きスキャン
13:45 引き続きスキャン
14:00 引き続きスキャン
14:15 スキャン~スキャン片付け

このなかで、結果的に3時間に渡って行った「本のスキャン(通称:自炊)」のことを今回はブログで書こうと思います。

 

 

素手で触るのも憚られる20年もののホコリがついた文庫本は、身内の物です。
30冊ほどがひとかたまりになっていました。
「捨てていいよ」
と言われたものの、マスクと手袋をしてひとつずつカバーを剥がして出てきた本は、子供の頃の私の読書傾向と同じで手が止まりました。
筒井康隆、星新一…。
私は今年の家の片付けでみな捨ててしまったけれど、ふと
「これはスキャンしてとっておこうかな」
と思いました。

理由は、
人のものであること、
読もうと思えば買って読めるけど多分もう買わないだろうと思ったことです。
そのうち私が
「何を読もうかな」
と楽しみとして選べたらいいなあと思いました。

スキャナーは、2012年に購入した
「ScanSnap S1500」
という機械です。

長いこと使っていなかった機械を、先日電気を入れてみたら動いたのでした。
その時は試しに、母の旅行の写真をスキャンしてみました。
ただし以前に使っていたときに読み取り部に汚れが付着したようで、多くの写真の右端には線が入りました。

本も切ってバラバラの紙にすれば、両面を同時に読み取ってくれます。
私は、カッターマットに本を置いて、フツーの細いカッターナイフで背表紙を切り取ります。
精神統一して無心でカッターを手前に引くと、あーら不思議、紙のカスもほとんど無しで背表紙が棒になってポロリと傾きます。

これは以前にマンガをカットしたときの写真です

会心の一本 (*≧∇≦)ノ……かと思ったら、よくみるとそうでもなかったかー

しかし毎回そうはいかず、ボロボロになることも多々あります。
カッターの刃は、頻繁に変えるのがコツです。
「ざっくん」
と切れ味のよい裁断機を買えばよかったとも思いますが、凶器に見えて怖くて家に入れる勇気がありませんでした。
スキャナーを買い換えるときには、裁断機を改めて検討するかもしれません。

今回の文庫本は、カラーのカバーを外して背表紙+表紙部分とそれ以外に切り離して、「それ以外」部分は捨ててしまいました。
この部分はカラーなので、
あとでまとめてカバーだけでスキャンしようと思っています。

話をスキャナーに戻すと、このスキャナーは

歪みは直してくれるし、
白い紙は無視してくれるし、
日本語の向きを読み取ってくれるのか自動で回転もしてくれるし、

で、至れり尽くせりです。

重なってスキャンされた文書はかなりの精度で検出されるので、そこからのスキャンのやり直しも簡単です。

今回は元々捨てる前提でしたので、
「●●文庫本001」(●●は持ち主の名前)
とかいう名前でどんどんスキャンしました。

いつか私が読めたらと楽しみです。

 

 

私が思うところの本をスキャンすることのメリットは、
臭くならない
黄ばまない
どこでも持ち歩いて読めるようになる
本を捨てる決意がしやすい

ことです。

デメリットは、
データは管理が難しい
(以前に失くしてしまった)
読むときに機械を選ぶ
(スマホでは画面が小さくなるのでタブレットが望ましい)

ことでしょうか。

かなり昔にスキャンした本をいま読みたいのですが、結局探すのが面倒でもう一回買ったりします。
だめじゃん ( ゚Д゚)。

結論としては、

わたくしまだまだ、「自炊道」の入口に入ったばかりです。

というところです。

本をスキャンすることを選んだのは片付け道的には合っているのか間違いなのか。
(間違いでしょうね)

そんなことをつらつらと思いながら過ごした半日のことでしたー(*´▽`*)。