マンガ「はたらく細胞」を読んでいます。

こんにちわ。
今日は「はたらく細胞」という」マンガについて書きたいと思います。

出会いは、コンビニの中。
雑誌コーナーに並んでいる販売用クリアファイルを見て、一目惚れです。
はたらく細胞 クリアファイルセット 12月12日(水)よりローソン・Loppi・HMV限定発売!|ローソン研究所
(販売は終了しています m(_ _)m)

一瞥して、タイトルだけ覚えて家に帰って検索して試し読みをして、嫌いではないタイプのマンガと確認しました。

その後、電子書籍のクーポンガチャの運待ちで(またか)、すぐに25%引きが出たので関連書籍一式を買いました。
実は2冊しか読んでいないのですが、僭越にも今日ご紹介してしまいます。

 

 

「はたらく細胞」は、2015年から講談社の月刊少年シリウスで連載中の清水茜先生のマンガです。

私がよくわからないまま購入していた「はたらかない細胞」「はたらく細胞BLACK」は、清水茜先生が監修したスピンオフ作品と知りました。
作画は他の先生ですが、いずれも同じテイストの好きな感じの絵柄で楽しく読めそうです。
他にも「はたらく細菌」「はたらく細胞フレンド(未単行本化)」のスピンオフがあるそうなので、今持っている分を読み終わったら購入を検討したいと思います。

本家「はたらく細胞」は昨年2018年7月にテレビアニメ化されているそうで、コンビニでグッズ化されるほどの人気はアニメ化の力も大きいのだろうと推測します。

 

この「はたらく細胞」を私が好きな理由を、3つ探してみました。

■ずっと苦手だった生物への扉が開いた
恥ずかしながら、生物も苦手です。
いまだ白血球と赤血球と血小板の区別もつきませんでした。
それが、キャラクター化されたことで、それぞれの役割がわかるようになり、他の細胞までも覚えることができて興味も湧きました。

私も、本から情報を取り込むことが困難なタイプだったのかもしれません。
昔から、試験といえばマンガに頼ってきて、今に至ります。
「ベルサイユのばら」「あさきゆめみし」「日出処の天子」…。
最近では、「日本の歴史(石ノ森章太郎先生版)」「風雲児たち」「へうげもの」「陽だまりの樹(読みかけ)」…。
そして今、「はたらく細胞」がこの感謝しているマンガたちに加わったのでした。

■キャラクターが魅力的
擬人化されたキャラクターの名前は細胞名だけです。個体識別番号がつくことはあります。
主人公は、女の子の赤血球。
体内で偶然に出会う、男性の白血球にいつも助けてもらいます。
血小板は小さくてかわいい女の子たちで、すり傷が出来たときには職人としての力を発揮します。
あと私は、フェミニンで笑顔が素敵で殺傷能力が高いマクロファージのファンです\(^o^)/。

■登場する臓器の建物化が萌える
建物や施設だけを注目して見ると、気づかない萌えがいっぱいあります。
まだ少ししか読んでいない中で、私が一番好きなのはこの肺の描写です。

空港のような、海外の巨大な駅のような、ワクワク感があります。
(今清水先生のインタビューを読んだら、空港をモデルにされてるそうです。どおりで!空港好きな私が萌えるはずです)

「清水先生、すごい!」
と思うのです。

 

 

ところで、「はたらく細胞」では特別無料公開されている回があります。
2巻に収録されている第6話の「熱中症」の回です。
2018年の猛暑をうけて、緊急特別無料公開となりました。
今も講談社のサイトでお読みいただけるようですので、この回でお試しをされるといいと思います。

『はたらく細胞』緊急掲載! 熱中症の体内がホラーすぎてヤバい話|今日のおすすめ|講談社コミックプラス

また、第一巻では、花粉症の回、インフルエンザの回が収録されているので、お試し購入にはオススメです。
細菌はモンスターとして描かれているなかで、図体のでかいスギ花粉が
「ス〜〜ギ〜〜」
といいながら歩く姿はかわいいです。
白血球にやられちゃいますけど。

 

 

「はたらく細胞」は「このマンガがすごい!2016」オトコ編で7位になっているそうです。
私が知らなかっただけですでに有名なマンガであり、専門家の方の評価も高いと聞いています。

もしご興味があったら、手にとっていただければ幸いです〜\(^o^)/。