今朝みた夢のこと

ゆっくりすると決めていた朝、見た夢が興味深かったのでメモをすることにしました。
概して、人の夢は面白くないものです。
どうか興味がある方だけ、お読みくださいね。

 

知人のEさんの部屋に私が一人でいる。
ここも大きな窓に柵がない。危ないなあ落ちるなあ。
よく見ると申し訳程度に30センチくらいの壊れたような錆びた柵はある。

母の実家は、雨戸とサッシを開けると何十メートルか下がそのまま急流の小さな川だったことを思い出す。
大雨で増水するとそれは怖かったと聞いたことがある。

私はこの部屋の同じアパートに住む、私が知らない人と電話をしている。
その人が自殺をしたいと言っているのを私は止めようとしているらしい。
後から顔を知ることになるその人は、メガネをかけたターバンで髪の毛をまとめているロバートの秋山さんが少し細いような化粧で顔が白い中年女性。

そのとき大きな地震。ついに来た。
(私は東日本大震災当日熊本にいたので、大きな地震をほとんど経験していないのです)
そのあと部屋が超高速で回った。
飛ばされないように壁の突起を掴んだ。

地球ごと回っているに違いない、この異常な速さからすれば、地球ごと終わるのか。

ふと顔を上げて見ると空を飛んでいるようで、下には航空写真のような緑の山や青い水が見える。
私がいる場所ごと半透明の平たいキューブ状のものに包まれた状態で池か湖かに落ちようとしている。
今度こそ死ぬのかな、苦しいのかなと思いながらぎゅるぎゅると水面に落ちる。

そのあとどうなったかはわからないが、私は生きていた。

当初電話で話していた方に、このことはブログに書きますねと伝えて別れる。
しかしEさんと取り替えたワープロを先程人に貸してしまって、手元にはワープロが無いのである。

再度その部屋を訪れると、アパートの一階で部屋の持ち主のEさんがちょっと怒っている
私が彼女の部屋に鍵をかけず開いていたままだったらしいので詫びる。
何か盗まれていましたかと伺うと、そうではないらしい。

以上が、今朝見た夢でした。
あとは忘れてしまいました。

この夢を書き留めたのは、その世界にもう一度戻ってみたい気持ちがあるからかなと思いました。

 

 

私が長く好きだったシンガーソングライターの谷山浩子さんは、夢日記をつけておられます。

また小説家の筒井康隆さんは、自分の夢を克明に記録しつつ夢に関する小説「パプリカ」を執筆中、一晩で髪の毛が真っ白になってしまったと、何かに書いておられるのを読みました。
素人が無意識を追求するのは危険だとも仰っていた記憶があります。
そのため当時怖くて読めなかった「パプリカ」ですが、その後アニメにもなっているようです。評価も高い作品のようなので、見てみたいと思いました。

小説のほうのパプリカの、amazonに記載があった内容紹介を貼っておきます。

精神医学研究所に勤める千葉敦子はノーベル賞級の研究者/サイコセラピスト。だが、彼女にはもうひとつの秘密の顔があった。他人の夢とシンクロして無意識界に侵入する夢探偵パプリカ。人格の破壊も可能なほど強力な最新型精神治療テクノロジー「DCミニ」をめぐる争奪戦が刻一刻とテンションを増し、現実と夢が極限まで交錯したその瞬間、物語世界は驚愕の未体験ゾーンに突入する!

ところで、寝ていてトイレに行きたくなっても、起きないで夢を見続けるのは私だけでしょうか。
見ている夢の中でトイレを探し続けるのですが、そこは汚かったり扉がなかったりで使えないトイレばかりです。
(夢の中で使えるトイレが見つかったら、おそらく大変なことになります)

私が、寝る前に積極的にトイレに行くのは、この夢を見るのが嫌だからです。

そして、2〜3日前の夢には驚きました。
夢で探したトイレの扉には
「幽霊が出る」
と張り紙が貼ってありました。
このパターンは初めてだなあと、後から可笑しくなってしまいました。

 

 

以上、つらつらと夢について書きました。
せっかくなのでと夢診断のサイトも検索してみましたが、一喜一憂するのも面倒なのですぐにやめました。

こうして書いてみると、いい夢を見る適度な努力をしてみるというのは精神衛生上いいような気がしてきました。
そのうち調べてみたいと思います。
そのときは、またご紹介させてくださいませ〜。
本日もお読みいただき、ありがとうございました!